自 己 紹 介
15歳の頃、対人恐怖が強くなり、不登校となり、自殺を図るようになったことがきっかけで、金光教(こんこうきょう)の先生と出会い、教会にお参りするようになりました。教会の先生は、それまでの家庭や学校で苦しんできた私の話を丁寧に聴いて下さいました。
また、同性を好きになる、という自分のセクシュアリティ(GAYであること)も誰にも言うことが出来ずに悩んでいました。初めてカミングアウトできたのも教会の先生でした。
様々な困難な問題を抱え、毎日泣き、何度も悩み、「死」を何度も考えました。
しかし、「どんなことがあっても、あなたの味方ですよ」との先生の御言葉に励まされ続け、大きな愛情をいただくなかで、段々と自分で自分のことを好きだと思えるようになりました(^-^)


そして、人が怖いという感覚も殆んどなくなり、外に出られるようになり、学校に再び通えるようになった後、社会生活が送れるようになりました。GAYという自分の性もオープンにしています。
死にたいと願っていましたが、その願いは、自分が救われてくるにつれ、
苦しんでいる方に助かってほしい、幸せになってほしい、という願いへと変わってきました。
現在は、金光教の先生として、性(セクシュアリティ)についての悩みをはじめ、不登校、うつ、いじめ、家族関係のこと、仕事のこと、離婚、DV、財など、老若男女問わず沢山の方の様々な悩み、苦しみを聴かせていただいています。
また、性的少数者(LGBT当事者)の方が安心して金光教に居ることができるよう、「金光教LGBT会」という団体を立ち上げ、その会長をしています。
1人で抱え込まずに、どんなことでも聴かせてください。困難な問題や絶望してしまう状況でも、一緒に取り組んでいけたら、と願っています。また、深刻な悩みでなくても構いません。ちょっとした愚痴や寂しいので話したい、ということでも。まずはお気軽に電話やメールください。



